2022年7月5日火曜日
就労移行支援・就労定着支援事業所 ぷろろーぐ: 働くプログラム「仕事の見つけ方(好きと仕事・得意と仕事)」【ぷろろーぐ活動報告】
就労移行支援・就労定着支援事業所 ぷろろーぐ: 働くプログラム「仕事の見つけ方(好きと仕事・得意と仕事)」【ぷろろーぐ活動報告】: こんにちは! 神戸市 須磨区板宿 で 就労移行支援 事業をしている「 ぷろろーぐ 」です。 精神障がい をお持ちの方が就労に向けて日々訓練しています。 7月1日の就労準備プログラムでは働くプログラムで 「仕事の見つけ方 ( 好きと仕事・得意と仕事 ) 」 ...
2022年4月28日木曜日
就労移行支援・就労定着支援事業所 ぷろろーぐ: メンバーランチ【ぷろろーぐ活動報告】
就労移行支援・就労定着支援事業所 ぷろろーぐ: メンバーランチ【ぷろろーぐ活動報告】: こんにちは! 神戸市須磨区板宿で就労移行支援事業をしている「ぷろろーぐ」です。 精神障がいをお持ちの方が就労に向けて日々訓練しています。 4 月 27 日に「メンバーランチ」を行いました。 メンバーランチは職員と利用者で昼食を一緒に作り、一緒に昼食を食べるプログラムです。 (...
2014年9月17日水曜日
2014年6月13日金曜日
2013年12月26日木曜日
公益財団法人神戸やまぶき財団様の平成25年度助成事業
公益財団法人神戸やまぶき財団様の平成25年度助成事業につきまして
下記のページにて報告書をアップさせていただきます。
http://nposumamirai.blogspot.jp/p/blog-page_27.html
助成金は報告書の通り、 利用者の就労準備訓練に活用させていただいております。
本当にありがとうございました。
下記のページにて報告書をアップさせていただきます。
http://nposumamirai.blogspot.jp/p/blog-page_27.html
助成金は報告書の通り、 利用者の就労準備訓練に活用させていただいております。
本当にありがとうございました。
2013年9月6日金曜日
就労支援セミナー
昨日、須磨区障害者自立支援協議会就労支援部会主催による「就労支援セミナー~知っておきたい就職面接時のマナー~」が、須磨区役所にて開催されました。もちろん、主に参加されたのは、須磨区内の事業所に通う利用者の方々です。
企業の接遇研修等の講師としても活躍されている外部講師の方をお招きし、面接時の具体的なマナー(ノックや挨拶、お辞儀等のルール)を学びました。後半は、実際に面接場面を再現し、参加者全員でロールプレイを行いました。面接を受ける役、採用担当面接官、コメンテーター、人事部長役などに分かれ、1人ずつそれぞれの役を体験し、お互いに気付いたことなどをフィードバックし合いました。初めて面接を受けた、という方もたくさんいらっしゃったようです。
今回の取り組みは、9月25日に開かれる障害者合同面接会に参加し、実際に採用面接に臨まれる方が、面接時における具体的、実践的なマナーの知識や技術を習得することを目的としています。同時に、一般就労を現実的に考える機会が無かった、あるいは自分には無理だとあきらめていた、福祉事業所の利用者の方たちに、障害の有無に係らず、希望をすれば誰にでも、企業等での採用面接にチャレンジする権利があることを知ってほしい、との思いもありました。以前に比べれば随分多くの障害者が一般企業で働いており、また、企業の障害者求人も年々増えてきている状況を知らない(否、支援者や家族がしっかり伝えていない)障害者も、まだまだ少なくありません。就労に限らず、あらゆる社会的活動に参加するための情報、チャレンジする機会は、誰にでも等しく提供されるべきです。
2013年7月30日火曜日
珈琲焙煎研修会
昨日、カフェや珈琲焙煎部門のメンバー対象に、
珈琲についての研修会を開催しました。
この取り組みは、
神戸市ソーシャルビジネス推進助成事業の一環(専門家派遣)です。
講師として、ネパールで開墾から珈琲豆の有機栽培をされてる
池島英総さんをお招きしました。
農業製品である珈琲豆の生産、販売を通じ、ネパールの生活困難者に、
安定した収入源を確保し、豊か生活を営んでほしいという思いから、
7年間活動を続けられているそうです。
とにかく、珈琲に対する愛情はすごいものがあって、
昨日も生豆を愛でるように撫でまわし、
焙煎した豆をカッターでけ削っては中身をチェックし、
利用者の質問に対して、熱く、そして誠実に語ってくださいました。
土壌作りから焙煎に至るまで軽く10を超える工程があり、
珈琲豆がいかに手間暇かけて作られるものなのか、
よく理解することができました。
素敵だなと思ったのが、
利用者(精神障がい者)に対し、とても自然に、やさしく、
そして誠実な態度でかかわって下さったことです。
きっと、ネパールの人々、いや、誰に対してもそんな風に
常に水平な視点、姿勢でかかわられる方なんだろうなと、感じました。
焙煎方法等について、
非常に具体的で突っ込んだアドバイスもいただきました。
池島さんだけでなく、
珈琲やネパールのことも大好きになりました。
スタッフにとっても利用者にとっても、
本当に有意義な研修会になりました。
池島さん、そして池島さんをご紹介くださった「すぎな農園」の大西さん、
本当にありがとうございました。
珈琲についての研修会を開催しました。
この取り組みは、
神戸市ソーシャルビジネス推進助成事業の一環(専門家派遣)です。
講師として、ネパールで開墾から珈琲豆の有機栽培をされてる
池島英総さんをお招きしました。
農業製品である珈琲豆の生産、販売を通じ、ネパールの生活困難者に、
安定した収入源を確保し、豊か生活を営んでほしいという思いから、
7年間活動を続けられているそうです。
とにかく、珈琲に対する愛情はすごいものがあって、
昨日も生豆を愛でるように撫でまわし、
焙煎した豆をカッターでけ削っては中身をチェックし、
利用者の質問に対して、熱く、そして誠実に語ってくださいました。
土壌作りから焙煎に至るまで軽く10を超える工程があり、
珈琲豆がいかに手間暇かけて作られるものなのか、
よく理解することができました。
素敵だなと思ったのが、
利用者(精神障がい者)に対し、とても自然に、やさしく、
そして誠実な態度でかかわって下さったことです。
きっと、ネパールの人々、いや、誰に対してもそんな風に
常に水平な視点、姿勢でかかわられる方なんだろうなと、感じました。
焙煎方法等について、
非常に具体的で突っ込んだアドバイスもいただきました。
池島さんだけでなく、
珈琲やネパールのことも大好きになりました。
スタッフにとっても利用者にとっても、
本当に有意義な研修会になりました。
池島さん、そして池島さんをご紹介くださった「すぎな農園」の大西さん、
本当にありがとうございました。
2013年1月28日月曜日
就労支援プロジェクト
先日、すま障害者地域生活支援センターにて
就労されている当事者から「働く」について学ぶ
セミナーが開催されました
(須磨区地域自立支援協議会の就労支援プロジェクト主催)。
自立支援協議会に対しては様々な考え方があると思いますが、
「すまみらい」としては一貫して
障害を持つ当事者(知的障害者も精神障害者も)が協議会に直接参画し、
その思いを表す機会を作っていただきたい、
と伝えてきました。
今回も、就労について当事者が語り当事者が聴く、
その体験や知識を共有し
相互にエンパワメントが促進される、
そんな場になればと願っていました。
この取り組みの具体的な成果については、
参加された当事者一人一人の思いの中にしかその答えはないでしょうから、
特にコメントはありませんが、
とにかくお話しいただいたお二人のお話は
支援者の立場からも大変励みになりましたし、
そのお人柄と、柔らかな口調に大変惹きつけられました。
お二人とも本当にありがとうございました。
就労されている当事者から「働く」について学ぶ
セミナーが開催されました
(須磨区地域自立支援協議会の就労支援プロジェクト主催)。
自立支援協議会に対しては様々な考え方があると思いますが、
「すまみらい」としては一貫して
障害を持つ当事者(知的障害者も精神障害者も)が協議会に直接参画し、
その思いを表す機会を作っていただきたい、
と伝えてきました。
今回も、就労について当事者が語り当事者が聴く、
その体験や知識を共有し
相互にエンパワメントが促進される、
そんな場になればと願っていました。
この取り組みの具体的な成果については、
参加された当事者一人一人の思いの中にしかその答えはないでしょうから、
特にコメントはありませんが、
とにかくお話しいただいたお二人のお話は
支援者の立場からも大変励みになりましたし、
そのお人柄と、柔らかな口調に大変惹きつけられました。
お二人とも本当にありがとうございました。
2012年12月20日木曜日
子育て支援NPOとの連携
今月18日、『ぷろろーぐ』の利用者、スタッフ等で、
大阪府の某市にある子育て支援センターの活動を見学してきました。
センターは、地域子育て支援拠点事業(国制度)センター型事業の
指定管理者(市から採択)であるNPOにより運営されています。
今回私たちが訪れたのは、
センターの「子育て支援士」や清掃や事務(関連施設)等の
業務に、精神障がい者の就労支援を行う社会福祉法人
のメンバーである当事者が複数名従事しており、
子育て支援系NPOと障がい者就労支援系の団体との連携
について学び、神戸においても実現可能なモデルなのか知りたいと考えたからです。
また、今回の活動はKEC『共感寄付』に採択された
[ 精神障がい者の「集う・語る・学ぶ」をサポート!] 事業の一環でもあり、
http://kobekec.net/kyokan/project/1-d/
実際に子育て支援業務に従事する当事者と
今後対人援助職などを目指す当事者の交流の場や機会を
設けることも大切な目的の1つでした。
従事している当事者の方々は
施設の中で特別な存在ではなく、当り前に淡々と働いておられました。
施設長など他の職員の方達とも対等な関係を築かれており、
体調がすぐれずしんどい時などは遠慮なく申し出ることが出来るそうです。
ある方は働き始めて5年になるそうで、
「子育て支援士」の講座を受講するなど着実にステップアップしており、
今では「先生」として1人で教室を受け持つこともあるそうです!
子育て支援に係る業務に携わる当事者は2名おられ、
互いの体調等を気遣い、引継ぎの記録等を上手に活用しながら
ワークシェアリングにより、それぞれの「働く」スタイルを
しっかり維持していることも非常に印象的でした
(↑施設長さんは本当はその方には正職員になってほしかったそうですが
ご本人が自身の体調等を考慮し、自ら今のスタイルを選択されたそうです)。
当事者同士ゆっくり語り合う時間は無かったので、
近いうちに、お2人をすまみらいにお招きして、
更に交流を深め、体験的知識を学び合う機会が作れたらと考えています。
すまみらいにおいても、
子育て支援やピアサポート等対人援助職を目指す方が増えてきました。
子育て支援、高齢者支援などを行っているNPO等との
連携を強化し、精神障がいを持つ人達の体験的知識等が
活かされるような「働く」場を開拓していきたい、
と強く実感した1日でした。
センターを活用される親の方達には
2人が当事者であること等は伝えていない
(隠してるわけでもないが、従業員のプライバシーを
わざわざ教える必要もないとのことです。
まったくその通りですね。)、とお聞きしていましたので、
今回、市名や団体名等は明記しませんでした。
大阪府の某市にある子育て支援センターの活動を見学してきました。
センターは、地域子育て支援拠点事業(国制度)センター型事業の
指定管理者(市から採択)であるNPOにより運営されています。
今回私たちが訪れたのは、
センターの「子育て支援士」や清掃や事務(関連施設)等の
業務に、精神障がい者の就労支援を行う社会福祉法人
のメンバーである当事者が複数名従事しており、
子育て支援系NPOと障がい者就労支援系の団体との連携
について学び、神戸においても実現可能なモデルなのか知りたいと考えたからです。
また、今回の活動はKEC『共感寄付』に採択された
[ 精神障がい者の「集う・語る・学ぶ」をサポート!] 事業の一環でもあり、
http://kobekec.net/kyokan/project/1-d/
実際に子育て支援業務に従事する当事者と
今後対人援助職などを目指す当事者の交流の場や機会を
設けることも大切な目的の1つでした。
従事している当事者の方々は
施設の中で特別な存在ではなく、当り前に淡々と働いておられました。
施設長など他の職員の方達とも対等な関係を築かれており、
体調がすぐれずしんどい時などは遠慮なく申し出ることが出来るそうです。
ある方は働き始めて5年になるそうで、
「子育て支援士」の講座を受講するなど着実にステップアップしており、
今では「先生」として1人で教室を受け持つこともあるそうです!
子育て支援に係る業務に携わる当事者は2名おられ、
互いの体調等を気遣い、引継ぎの記録等を上手に活用しながら
ワークシェアリングにより、それぞれの「働く」スタイルを
しっかり維持していることも非常に印象的でした
(↑施設長さんは本当はその方には正職員になってほしかったそうですが
ご本人が自身の体調等を考慮し、自ら今のスタイルを選択されたそうです)。
当事者同士ゆっくり語り合う時間は無かったので、
近いうちに、お2人をすまみらいにお招きして、
更に交流を深め、体験的知識を学び合う機会が作れたらと考えています。
すまみらいにおいても、
子育て支援やピアサポート等対人援助職を目指す方が増えてきました。
子育て支援、高齢者支援などを行っているNPO等との
連携を強化し、精神障がいを持つ人達の体験的知識等が
活かされるような「働く」場を開拓していきたい、
と強く実感した1日でした。
センターを活用される親の方達には
2人が当事者であること等は伝えていない
(隠してるわけでもないが、従業員のプライバシーを
わざわざ教える必要もないとのことです。
まったくその通りですね。)、とお聞きしていましたので、
今回、市名や団体名等は明記しませんでした。
2012年4月18日水曜日
すま障がい者「働きたい」応援ネットワーク
すま障がい者「働きたい」応援ネットワークによる神戸市立須磨離宮公園における
清掃の委託業務がいよいよスタートしました。
須磨区地域自立支援協議会の「就労支援部会」の中で
「働きたい」と願う障がい者のニーズの高まりに対し、
働く場はおろか、実習等職業体験できる場すら極めて少ないことが課題として浮かび上がり、
その事について議論を続けてきました。
様々な経緯を経て、公益財団法人 神戸市公園緑化協会様のご厚意により、
2年前より清掃実習の場として、離宮公園を活用させていただく事になりました。
障がいも、普段取り組む活動も全く異なる5法人8事業所が集まり、
ボランティア清掃実習は始まりました。
実習に参加した方で、就労を達成した方もおられました。
暑い日も寒い日も、みんなで黙々と清掃に取り組みました。
来場されるお客さんに随分やさしい言葉もかけていただきました。
そういった2年間の実績を評価していただき、
本年度より、正式に委託契約を締結し、委託料をいただくことになりました。
契約に先立ち、参加事業所で協議を重ね、規約等を整備し、
任意団体すま障がい者「働きたい」応援ネットワークを結成しました。
お仕事として取り組む以上、
今まで以上に責任を持って業務に取り組まなければいけません。
一方で、参加される事業所利用者の中には、重度障がいを持つ方もおられます。
多様な「働き方」を認め、様々な「働きたい」思いに応えていきたいとも考えています。
様々な事業所が集まることで、相互に補い合い、
全体として求められる仕事をしっかりこなしていけることが
ネットワークの強みだと感じています。
この2年間を振り返り、参加された方々はみんな、
その人それぞれの「100%」を出してくださいました。
繰り返すようですが、このネットワークはただ単に職場を開拓し、
障がいを持つ人達に就労を提供するのではなく、
それぞれが持つ固有の「働く」を尊重し、
色とりどりに描く「生き方」に合った「働lく場・機会」を
提供していけたらと考えています
尚、今後はネットワークでもFBページを開設したいです。
(特非)すまみらいが事務局をしておりますので、
ネットワークの活動についてご興味がおありの方は是非ご一報ください!
清掃の委託業務がいよいよスタートしました。
須磨区地域自立支援協議会の「就労支援部会」の中で
「働きたい」と願う障がい者のニーズの高まりに対し、
働く場はおろか、実習等職業体験できる場すら極めて少ないことが課題として浮かび上がり、
その事について議論を続けてきました。
様々な経緯を経て、公益財団法人 神戸市公園緑化協会様のご厚意により、
2年前より清掃実習の場として、離宮公園を活用させていただく事になりました。
障がいも、普段取り組む活動も全く異なる5法人8事業所が集まり、
ボランティア清掃実習は始まりました。
実習に参加した方で、就労を達成した方もおられました。
暑い日も寒い日も、みんなで黙々と清掃に取り組みました。
来場されるお客さんに随分やさしい言葉もかけていただきました。
そういった2年間の実績を評価していただき、
本年度より、正式に委託契約を締結し、委託料をいただくことになりました。
契約に先立ち、参加事業所で協議を重ね、規約等を整備し、
任意団体すま障がい者「働きたい」応援ネットワークを結成しました。
お仕事として取り組む以上、
今まで以上に責任を持って業務に取り組まなければいけません。
一方で、参加される事業所利用者の中には、重度障がいを持つ方もおられます。
多様な「働き方」を認め、様々な「働きたい」思いに応えていきたいとも考えています。
様々な事業所が集まることで、相互に補い合い、
全体として求められる仕事をしっかりこなしていけることが
ネットワークの強みだと感じています。
この2年間を振り返り、参加された方々はみんな、
その人それぞれの「100%」を出してくださいました。
繰り返すようですが、このネットワークはただ単に職場を開拓し、
障がいを持つ人達に就労を提供するのではなく、
それぞれが持つ固有の「働く」を尊重し、
色とりどりに描く「生き方」に合った「働lく場・機会」を
提供していけたらと考えています
尚、今後はネットワークでもFBページを開設したいです。
(特非)すまみらいが事務局をしておりますので、
ネットワークの活動についてご興味がおありの方は是非ご一報ください!
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