2015年7月12日日曜日

家族会への思い

ひまわり家族会の方からお手紙をいただきましたのでご紹介させていただきます。
(原文のまま)
(すまみらい通信編集部)


家族会と家族の方々との想い出
 H.O

私にとって長い年月だったと思うが、
今思うと何故いろいろの中傷や、
デマ等にも振り廻され苦労したのだろうと思う。
しかし多くの家族との出会いそれは私の宝物になっている。
家族のそれぞれの形。
論を述べる人、かもくな人、
ここぞと思う時発言してくれる人、各々の味のある方々ばかり。
型にはまらず意見を聞きうなずけるのが家族会。
私自身ふんふんとうなずき乍ら反省しきり。

本当に子どもの病気程苦しいものはない。
私宅でも主人は会社から終電しか帰れない。
その理由は子どもが主人に暴力を振るうから。
しかし主人が定年で在宅となり、
私は常に「話のわかる者が変わってやろう」と。
主人は何も答えず実行してくれた。
大きく主人を変えた。
病む子、我が子にかぎらず多くの子どもに寄り添いつづけた。
病もありがとう。

私が今一人の人間として大切に思うこと。
人間として大切な事は身の丈に合った暮し。
家族の理解。
家族、特に親の心の健康。
本当に家族会の皆様に出会えて違った人生を歩めました。

「にじの橋 苦労の末に 渡り切り」 

ありがとうございました。